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罪と罰〈上・下〉

罪と罰〈上・下〉

説明不要でしょうか。ドストエフスキーの『罪と罰』です。ロシア構成主義「風」です。細かい話をはじめると、ドストエフスキーがこの『罪と罰』を書いた後年(40〜50年くらい後)にロシア構成主義が…

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英語で伝えたい ふつうの日本 カバー

英語で伝えたい ふつうの日本

NHK教育テレビ『トラッドジャパン』という番組で講師を務められているお二人の共著本です。

日本人が日本のことを英語を使って伝える時に紋切り型でない表現でかつ深い愛情を持って、「ふつうの日本」を語れるようになりましょう。というのが…

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いずれは死ぬ身 カバー

いずれは死ぬ身

編訳の柴田元幸さんが、現代の英語で書かれた短編小説を自由に選んで訳すという連載を雑誌『エスクァイヤ 日本版』でされていた時の中から数編と、他に単発で翻訳・掲載していたものを集めたアンソロジーです。表題になっているのは…

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遠い町から来た話 カバー

遠い町から来た話

アライバルのショーン・タンによる今度はテキストありの絵本です。全部で14のショート・ストーリーがあり、しかもその一つひとつの画風がすべて違っているという凝りようです。そしてあるんです。テキストが。手描きもいっぱい…

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事務所移転のお知らせ

事務所を神宮前に(また)移転しました。

住所など以下の通りです。

〒150-0001

東京都 渋谷区 神宮前 2-2-39 外苑ハウス

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ちょっとの希望と

ちょっと唐突なようですが、建礼門院右京大夫(けんれいもんいんのうきょうのだいぶ)という平安時代末期から鎌倉時代初期に生きた歌人がこんな歌を詠んでいます。

「月をこそながめなれしか

    星の夜の深きあはれを今宵知りぬる」

要約すると「月を眺めるのはこれまでも慣れていたけど、星の夜の深い『あはれ』というものを今夜はじめて知った」ということです。

実は和歌には星の歌っていうのはほとんどないんですが、この歌はその例外のひとつです。

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にほんごのご さん

にほんごのご さん

「に」で日本語は抽象的な概念をほとんど漢字に負っていると書きました。ちょっと予定を変更して、これが一体どういうことなのかを具体的な例を挙げながらみていきましょう。

漢字が日本に輸入された当時の日本には文字はなかったようです。少なくとも漢字ほど体系的な文字はなかったようです。しかし、口語でされる日本語というのはもちろん…

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にほんごのご に

にほんごのご に

とりあえず歴史をなぞるところからはじめることにしましょう。日本語にはご存知のように漢字、平仮名、片仮名という3種類の文字があります。それらの文字はすべて漢字から派生していて、そもそもその漢字は中国から仏教とともに日本に入ってきたとされています。教典とそれから寺院などの建築技術習得のために文字を取り入れた…

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にほんごのご いち

にほんごのご いち

リニューアルする前のHPで一時期、歴史を辿りながら日本語の特徴や性質を勉強しなおすことで、そこから日本人独自のもののとらえ方や考え方が見えてくるんじゃないかという、意欲だけはありながら結局放置状態になっていたトライアルがありました。放置状態になってしまったのは…

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HPをリニューアルしました。

なんだか更新してるんだかしてないんだか分からない状態になっていたので、リニューアルしてみました。

前のHPでは「news,notes」というのを別建てでやっていたのですが、それを本体の中に取り込んで、FLASHをやめ、PC、iPad、そしてiPhoneでもピンチ・インしないで見られるものにという意図の元、フォントのポイント数、一行に入るワード数、行間の見直しからはじめて、すべてを整理し直してます。なんと言ってもiPad仕様にしようってのが一番…

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