works

ソキョートーキョー

大竹昭子 著

祖敷大輔 装画

ポプラ社

2010

ソキョートーキョー

book, 2010/02

写真評論、ノンフィクションなどジャンルを横断する作家、大竹昭子さんの初の長編小説。

世界観の構築の仕方とかがちょっと日本人離れしてて驚きました。

カバーは大竹さんの強い希望で「都市」の絵に。装画を祖敷さんに頼んでみたら、実は大竹さんと縁があったりと縁が縁を呼ぶ仕事になりました。

ソキョートーキョー背

鼠京というネズミの世界と東京がポジとネガのような関係で成り立っているので、カバーと表紙で…

ソキョートーキョー表紙

このようにしています。本文組みも鼠京と東京で2パターンあります。ただ、あまり明示的にしすぎたくなかったので、抑えつつですが。

大竹さんは「カタリココ」という朗読とトークのイベントも主催されています。写真展の時など何回かお誘いいただいたのに一度も行けてなく、お詫びでもないんですが、ここでご紹介させていただきます。☞☞☞ カタリココ


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