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プロ通訳士が教える はじめてのボランティア英語ガイド

江口裕之、根岸正

DHC

2016

book, 2016/10


2020年に東京オリンピック・パラリンピックが開催されるのに伴い、ボランティアで英語のガイドをしようという方が増えているのだそうです。

「ボランティア」という言葉で思い出すのが、もう20年以上前にNYのセントラル・パークでコロンビア大学の学生のアンケート「ボランティア活動について」に英語で答えなければいけない事態に陥ったのですが、当時日本ではまだまだ「ボランティア」というのはそんなに普通のことではなかったので、「したことがない」という回答しかできませんでした。

その20年後に「ボランティア」というテーマで英語教材が出版されるようになる訳ですから、その時々にある「普通」というものは、その時々に応じて変わっていっているものなんでしょう。

 


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