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etc., 2012/05

archives BUFFALO.GYM Site 2006〜2011

ウチではホームページというのを過去2回リニューアルしてきています。はたしてホームページというものを持っていて、どのくらいの効果なり意味みたいなものがあるのかどうかはさておき、「とりあえず持っておくもの」というくらいまでには確実に浸透しているようです。なんか名刺の延長みたいな役割というところでしょうか。

ウチに関していえばビジネス上の効果はほぼないに等しい印象です。wordpressを使って、facebookと連動させてみたりとかやっていますが、ほぼ仕事上の勉強とリサーチのためにやっているといえるでしょう。

worksのところで、使用している書体だったり紙のことを書いているのも「誰かの役にたてばいいかな?」というくらいの感じで、数年前にインターンさんを受け入れていたのですが、それの延長という感覚でやっています。

そして、できるだけ過去に遡ってアーカイブしてやろうと思っているんですが、そういうことをしてみようと思ったのも自分の仕事を時系列にちょっと俯瞰してみて見るとどうなんだろう? というような興味からで、conceptionに至っては、(更新が進みませんが。。。)ほぼ「自分の考えをまとめる用」でしかありません。

よっぽど暇なのか?って感じですが、こんなことのあれやこれやが仕事の時に役立つこともあるので、意外と侮れなかったりします。

BUFFALO.GYM Site 2003〜2006

ここからウチの事務所のホームページの歴史を辿ってみます。2003年から2006年まではこんなのでした。FLASHです。猫が世界を旅してまわるというアイデアで、猫の動きはほぼパラパラ漫画みたいにして作っています。

身体が上下しないと歩いているようには見えないとか、少ないコマ数でもちゃんと動いて見える角度があるとか、アニメーションの基礎勉強みたいな感じでした。

2006年からmovabletypeを使って、「news, notes」というblogページを別建てではじめました。これも当時流行りはじめたblogというのが何なのかを知りたかっただけではじめたのですが、結果的に文章を書く練習になったのは意外な効果でした。たしか当時ニュースキャスターの筑紫哲也さんが番組でblogのことに触れて、「日本人がこんなに自分のことを知ってほしがる民族なのかと思ってビックリした。」と発言されていたのを聞いて、それはちょっと違うんじゃないか?と思い、自分でやってみようと思ったのが知りたくなったきっかけでした。(画像をクリックすると見ることができます。NEWとかいうのがありますが、それは2006年当時のことです。それから大人の事情を鑑みて若干リンク先を変更している箇所もあります。その当時からの「news, notes」ページのデータはバックアップしてあるのですが、リンク先は現在のに変更してあります。)

BUFFALO.GYM Site 2006〜2010

2006年途中から2011年6月までがこれです。こうして振り返ってみると4〜5年のサイクルでリニューアルしています。FLASH、movabletype、wordpress、twitter、facebookと使ってきていますが、FLASH以外はタダで使えるサービスだというのも特徴かもしれません。

あとはEvernoteとかはまさにですが、ホームページやSNSというものを「自分が興味のある情報をできるだけ集積させておいて、あとで考えや何かをまとめるためのツール」と捉えた方が、作る時や運営する際にも分かりやすいんじゃないかと最近は考えはじめています。

で、結果的にそれをみんなでゆるーく共有している状態というのが、インターネットが使用されている現在の状況のような感じがします。


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