雪男たちの国カバー

雪男たちの国 ジョージ・ベルデンの日誌より

南極探検隊に参加したジョージ・ベルデンの書いた日誌をノーマン・ロックという人がサナトリウムの地下室で発見し、それを編集し直して出版した。ということになっている本です。日本でこれが翻訳される…

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地球の静止する日

地球の静止する日

キアヌ・リーブス主演で『地球が静止する日』というタイトルで映画化された短編も入っているアンソロジーです。映画の方も観ましたが、まぁキアヌ・リーブスにはたまにある、あれ?っていう…

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ひとはみな、自由カバー

ひとは みな、自由 世界人権宣言〜地球上のすべてのひとのために〜

アムネスティー・インターナショナルが世界30カ国で同時刊行した、世界人権宣言の60周年記念の絵本です。世界の28人のアーティストが人権宣言の30条ひとつ一つにあわせて絵を描いています…

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トレヴェニアン

トレヴェニアン

トレヴェニアンという方の小説二編です。この方正体不明らしく、おそらくカナダ人だろうという事くらいしか分かってないそうです。しかも、全部で5つのペンネームを使い分けていたそうです。 装画は本村加代子さんにお願いしました。 ……

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笑う警官

笑う警官

スウェーデンの小説でありながら、ミステリー界最高の栄誉といわれているMWA(アメリカ探偵作家クラブ賞)の最優秀長編賞(1970年度)を受賞…

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自意識過剰!

自意識過剰!

このくちばしと羽根は「過剰な自意識を身にまとった人が他人からどのように見えるか」という、誰もが一度は世間に晒したことのある姿です…

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ディフェンス カバー

ディフェンス

ナボコフがロシア語で書いた作品です。その後、英語作家に転身して「ロリータ」を書くので、英語圏の人の評価は低かったそうですが、近年になって「最初の傑作」と再評価されているそうです。実は初版が…

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声を聴かせて

声を聴かせて

表題の「声を聴かせて」と「ちいさな甲羅」の二編が収められています。女性と母の間を行き来する、少し不安定で繊細な世界を…

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まっくら、奇妙にしずか カバー

まっくら、奇妙にしずか

シャープペンシルで3年かけて描かれた絵本。ブラティスラヴァ世界絵本原画展という有名な絵本の原画コンペティションで2007年のグランプリを受賞しています。本文はゴシックMB101とかなでネオツデイの小がなをさらに…

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ニート

ニート

ものすごく正直に言うと、これすごく難しかったんです。なんでかって言うと…

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Qのしっぽはどっち向き?

Qのしっぽはどっち向き? 3秒で人を見抜く心理学

利き手の人差し指で自分の額に「Q」を書く方向でその人の性格がわかる。からはじまるイギリスの心理学者の本です。元々プロのマジシャンだった…

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スモールトーク

スモールトーク

最初に書いておきます。この本のエッセイにある「カローラバン・スーパースペシャル」というのは、それだけでも読む価値あります…

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The Old Kingdom

古王国記Ⅰ〜Ⅲ サブリエル・ライラエル・アブホーセン

単行本の方で第39回造本装幀コンクール展日本書籍出版協会理事長賞(文学・文芸部門)という長い名称の賞を受賞させていただいたガース・ニクスの長編ファンタジーの文庫版です。単行本は分厚い角背でしたが、文庫はそれぞれを上下に分 ……

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世界はおわらない

世界はおわらない

ノアの箱船をモチーフにした物語で、イギリスの子供達が選ぶウィットブレット・アワードを受賞しています。原文はオックスブリッジの学生が読んでも難解なんだそうですが、子供達には受け入れらたということです。意外とそんなものかもしれません…

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