ビートルズにいちばん近い記者カバー

ビートルズにいちばん近い記者 星加ルミ子のミュージック・ライフ

日本人ではじめてビートルズの単独会見に成功し、ミュージック・ライフ編集長も務めた星加ルミ子さんの半生記です。戦後日本の洋楽シーンはこの方抜きに語れない…

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山上敏子の行動療法講義 カバー

山上敏子の行動療法講義 with 東大・下山研究室

行動療法の第一人者山上敏子さんが東京大学 大学院 臨床心理学コースの下山研究所というところで行った勉強会の模様を書籍としてまとめたものです。

すべての精神現象を「刺激⇄反応」という枠組…

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深海の女王がゆく

深海の女王がゆく 水深1000メートルに見たもうひとつの地球

できることならず〜っと海の中に住んでいたいと嘘でなく言い切る海洋学者さんが書いた本の邦訳です。計6,500時間以上の潜水歴があり、サブタイトルにある通り深度1,000メートルに単独で潜水したことも…

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かいじゅうたちのいるところメイキングブックカバー

かいじゅうたちのいるところ メイキングブック

スパイク・ジョーンズがいかにしてモーリス・センダックの「かいじゅうたち」を映像化していったのかが分かるメイキングブック。以前、「E.T.」のメイキングブックを担当したこともあるんですが…

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IT批評創刊号表紙

IT批評 創刊0号

kindle、iPhone、iPad、andoroid、iTMS、amazon、twitter、facebook etc. とデバイスからプラットフォームまで、この1〜2年であっというまに浸透しましたが、そういった大きな流れに…

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うぬぼれ姫

柴門ふみ Best Collection Vol.1

年代にこだわらずに毎回一つのテーマに絞って柴門さんの作品を纏めるという企画の短編集です…

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月の花 カバー

月の花

トゥルコウスキィのまっくら、奇妙にしずかに続く作品です。あいかわらずの緻密さ繊細さです…

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ソキョートーキョー

ソキョートーキョー

写真評論、ノンフィクションなどジャンルを横断する作家、大竹昭子さんの初の長編小説。

世界観の構築の仕方とかがちょっと日本人離れしてて驚きました。カバーは大竹さんの強い希望で…

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認知行動療法100のポイントオビ

認知行動療法100のポイント

認知行動療法という心理療法を学ぼうという専門家向けの本です。もともとはうつ病の治療のための療法だったのが、近年適用可能な範囲が広がっている…

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かいじゅうたちのいるところ カバー

かいじゅうたちのいるところ

モーリス・センダックの「かいじゅうたちのいるところ」をスパイク・ジョーンズが映画化するときに共同で脚本を書いていたのがこのデイヴ・エガーズです。しかし、これは映画のノヴェライズではありません…

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たくさんのふつうのクリスマスロゴ

たくさんの ふつうの クリスマス

有楽町のATELIER MUJIで2009年12月11日(金)~12月24日(木)に開催されたイベントのグラフィックを担当させていただきました。

世界中でそれぞれが特別だけど、それぞれが…

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大腸菌カバー

大腸菌 進化のカギを握るミクロな生命体

地球上で唯一DNAの配列が100%分かっている生物が大腸菌なんだそうです。

ペニシリンも大腸菌を媒介にして製造されており、さらにDNA配列を操作することにより様々な…

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Bookman's Market logo

Bookman’s Market

国連大学前で週末に開かれている「ファーマーズ・マーケット」で同時開催している本の朝市が「ブックマンズ・マーケット」です。

「晴耕雨読」をキーワードに農業と情報産業を…

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三銃士(上・中・下)

三銃士

三谷幸喜さん脚本のNHK人形劇がはじまるタイミングで、角川文庫の新装版を担当しました。旧版では上・下の二冊だったのですが、新装版で上・中・下の三冊になりました。この三冊になったおかげで…

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ホット・ロック

ホット・ロック

1970年の作品で、(ほぼ)スラプスティック・クライム・ノベルという感じの作品です。面白いです。ぴったりなのを原子さんが描いてくれました。(ほぼ)ドタバタなので…

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AOBA+ART 2009 MAP CATALOGUE

AOBA+ART 2009 MAP CATALOGUE

2008年から横浜市青葉区美しが丘で開催されているAOBA+ARTという美術展があります。これは2009年のマップ・カタログです。

美しが丘はラドバーン方式と言って、住宅地内の歩行者道路と自動車道路を分けて作ることによって…

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ウッドストックがやってくるカバー

ウッドストックがやってくる

WOODSTOCK MUSIC FESTIVALが実はウッドストックで開催されていないのは有名な話ですが、最終的に開催された場所を提供した人の自伝です。

アン・リーが映画化をしたので分かるかと…

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初恋温泉

初恋温泉

文庫の難しくて面白い所は、大抵単行本っていうのが既にあるんですね。で、その単行本の装丁というのを見ながら打ち合わせをしたりする訳です…

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ボブさんの誰にも書けないベースボール事件簿

ボブさんの誰にも書けないベースボール事件簿

『菊とバット』のロバート・ホワインティングさんが08年3月〜09年3月までに夕刊フジに連載していたコラムをまとめた本です。松坂大輔、上原浩治、川上憲伸、黒田博樹あたりがメジャーに行った頃です。あと忘れてならないのが野茂が事実上引退をした頃…

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あなたが私を好きだった頃

あなたが私を好きだった頃

井形慶子さんの自伝的恋愛エッセイの文庫化にあたって、カバー・デザインを担当させていただきました…

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華麗なるギャツビー

フィツジェラルド

角川文庫で出ているフィツジェラルドの著作全5冊です。装画にエドワード・ホッパーの絵を使っています。それぞれを読んでホッパーの絵にあたりながらイメージに合うものを担当の編集者さんと…

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雪男たちの国カバー

雪男たちの国 ジョージ・ベルデンの日誌より

南極探検隊に参加したジョージ・ベルデンの書いた日誌をノーマン・ロックという人がサナトリウムの地下室で発見し、それを編集し直して出版した。ということになっている本です。日本でこれが翻訳される…

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地球の静止する日

地球の静止する日

キアヌ・リーブス主演で『地球が静止する日』というタイトルで映画化された短編も入っているアンソロジーです。映画の方も観ましたが、まぁキアヌ・リーブスにはたまにある、あれ?っていう…

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ひとはみな、自由カバー

ひとは みな、自由 世界人権宣言〜地球上のすべてのひとのために〜

アムネスティー・インターナショナルが世界30カ国で同時刊行した、世界人権宣言の60周年記念の絵本です。世界の28人のアーティストが人権宣言の30条ひとつ一つにあわせて絵を描いています…

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トレヴェニアン

トレヴェニアン

トレヴェニアンという方の小説二編です。この方正体不明らしく、おそらくカナダ人だろうという事くらいしか分かってないそうです……

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笑う警官

笑う警官

スウェーデンの小説でありながら、ミステリー界最高の栄誉といわれているMWA(アメリカ探偵作家クラブ賞)の最優秀長編賞(1970年度)を受賞…

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自意識過剰!

自意識過剰!

このくちばしと羽根は「過剰な自意識を身にまとった人が他人からどのように見えるか」という、誰もが一度は世間に晒したことのある姿です…

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ディフェンス カバー

ディフェンス

ナボコフがロシア語で書いた作品です。その後、英語作家に転身して「ロリータ」を書くので、英語圏の人の評価は低かったそうですが、近年になって「最初の傑作」と再評価されているそうです。実は初版が…

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声を聴かせて

声を聴かせて

表題の「声を聴かせて」と「ちいさな甲羅」の二編が収められています。女性と母の間を行き来する、少し不安定で繊細な世界を…

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まっくら、奇妙にしずか カバー

まっくら、奇妙にしずか

シャープペンシルで3年かけて描かれた絵本。ブラティスラヴァ世界絵本原画展という有名な絵本の原画コンペティションで2007年のグランプリを受賞しています。本文はゴシックMB101とかなでネオツデイの小がなをさらに…

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ニート

ニート

ものすごく正直に言うと、これすごく難しかったんです。なんでかって言うと…

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Qのしっぽはどっち向き?

Qのしっぽはどっち向き? 3秒で人を見抜く心理学

利き手の人差し指で自分の額に「Q」を書く方向でその人の性格がわかる。からはじまるイギリスの心理学者の本です。元々プロのマジシャンだった…

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スモールトーク

スモールトーク

最初に書いておきます。この本のエッセイにある「カローラバン・スーパースペシャル」というのは、それだけでも読む価値あります…

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The Old Kingdom

古王国記Ⅰ〜Ⅲ サブリエル・ライラエル・アブホーセン

単行本の方で第39回造本装幀コンクール展日本書籍出版協会理事長賞(文学・文芸部門)という長い名称の賞を受賞させていただい……

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世界はおわらない

世界はおわらない

ノアの箱船をモチーフにした物語で、イギリスの子供達が選ぶウィットブレット・アワードを受賞しています。原文はオックスブリッジの学生が読んでも難解なんだそうですが、子供達には受け入れらたということです。意外とそんなものかもしれません…

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